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■声が出ると言う凄さ~声を知る~■


お疲れ様です!
ケンスケです!



今回は僕達、声を専門的に使う人達の命【声帯】について少しお話しします♪


あまり難しく書いても疲れるだけですから、簡単に身近な視点で触れてみましょう!


まず皆さん!
ズバリ!声がどんな風に作られているか分かりますか?

声は皆さんが思うより、ずぅぅぅぅぅぅぅぅっと大変な苦労を経て形成されています。

声は声帯で作られた小さな小さな【喉頭原音(以降“原音”と書く)】と言う【声の素】を、身体の中にある空洞に響かせ増幅させて放出しています。


この【原音】は生成時は聴こえない程の小さな振動音。
下手な指パッチンのスカスカした音くらいだと思って下さい。

この“スカっ”とした粒を、身体の中にある空洞→【共鳴腔】に響かせて、何万、何十万倍に増幅させています。
こちらはトンネルの中で手を叩いたりした時に似ていますね。

ただ身体の中にある共鳴腔は1つでは無く複数ありますので、その響く音色も様々です。


こうやって小さな小さな声の素は、大きく大きくなり放出されていたんですね。

声、、、、頑張ってます((o( ̄ー ̄)o))



また徐々に、音程がつく仕組みなんかもお伝え出来たらと思います!

 

(2013年9月15日(日) 1:33)

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