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■どう開いてる?~アゴの開き~■

お疲れ様です!
ケンスケです!


ふぁ~~(´д⊂)‥
皆さん今日は何回【あくび】しましたか?


あくびをして、アゴが外れたとか、痛むとか、そんな話を生徒さんから時々聞きます。

アゴや口の使い方が悪くて(細かく言ったら原因は沢山ですが)【顎関節症】になる、、、、怖いですね(。-ω-)


ポリープなどに並んで、ボーカルをやる方々は絶対避けたいアクシデントの1つですね。

やはりアクシデントは出合う前に回避。

その為には、アゴや口の開く仕組みを知って、余計な負担をかけない様な発声を身に付けなければなりません。


そもそも口を開けると言う事は、その機構上、動くのは下顎。

いま口を『あ~~』と言いながら開けてみて下さい。


、、、、どうですか?
多分、上下共に開いている様に感じるのでは無いですか?


更にしばらく口を開けっ放しにしてみて下さい。


、、、、どこが疲れて来ますか?
おそらく耳の少し下あたりやアゴのエラあたりが、徐々に痛くなりませんか?


この時点で、皆さんのアゴには負担がかかり、関節には疲労が蓄積されて行きます。
つまり本来の開け方ではないと言う事になります。

普段話している時に、そんな場所は痛くなりませんもんね♪


『痛い』と言う感覚は、身体が『無理してるよ』『違うよ』『もっと楽な方法があるよ』と教えてくれているサイン。

こういう身体との会話に耳を傾ける事が、より良い声にする為のプロセスなんです。


今回は長くなりましたので、続きを次回にしますね♪


身体が語りかける事を、忘れずにいて下さいね。

 

(2013年9月8日(日) 4:05)

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