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【方向】

声についてのポイント「その3」としてあげられるのが「方向」です。

次回お話しする予定のものにも関連することですが、声帯でできた音を「あたり」を通り、体の「ひびき」を使い、体の外へ放出してゆくときに使う感覚が「方向」です。

まぁ読んで字の通り声の出て行く方向なんですが、これもやはり声により変わってきます。

低音(胸声)の場合、胸を通り、斜め下向きに放物線を描きます。

中音(中声)は、顔の真ん中ちょい上?あたりからでる声が斜め上30度くらいに投げられ、軽い放物線を描きます。

高音(頭声)は、後頭部から出た声が上へ上がり、円を書くように、前の方へ大きな放物線を描きます。


ポイントは、ここまでくると沢山あるのですが、いろんな放物線を描きながら前に飛んでいく事ですかね!

これも言葉だけだとキツイですね………。

絵を描きたい………(^_^;)。


次回は、声についてのポイント「その4」。
ついにフィナーレです!

 

(2013年9月2日(月) 19:59)

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