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【ひびき】

前回お話しした声についてのポイント「その2」として今回は「ひびき」についてのお話しを少しばかりします。


声が声帯ででき、その声が始めに身体にあたる場所が「あたり」でしたね。
そしてそのあたりを突き抜け声が声として響く場所が「ひびき」です。

低音だと…胸から首あたり(響く人はお腹までひびきます。)なので低音を胸声ともいいます。

中音だと…ちょうど顔あたり(おでこあたりとも言いますね。)なので中音を中声ともいいます。

高音だと…頭のてっぺんから後頭部にかけてなので高音を頭声ともいいます。


感覚としては除夜の鐘です!棒で打って「ぼ~~ん」と遠くまで響きが伝わりますよね。

棒は声帯からあたりを経由した声、そしてそれを当てる鐘は骨です。(頭なら頭蓋骨。)

という感じです。


言葉でいうとなんかわかるようで、わかりずらいかもしれませんが、所詮声は見えないもの。イメージしてつかむしかないのが、現状かもしれません。


というわけで、次回をお楽しみに!

 

(2013年7月8日(月) 19:01)

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