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口を大きく開けたほうが、いい歌が歌えるのか?

結論から申しますと、「必ずしも、そうとは言えない」です。

口は、必要な分だけ開ければ良いと思います。

せっかく吸った息が漏れてしまうからです。

余談ですが、こんな話があります。

ある民謡歌手の場合、口のすぐ前に火のついたローソクを立てて、炎が揺れないよう、息が漏れないよう歌の練習をするそうです。

民謡はみなさんご存知のように、高い声で長いフレーズをブレスなしで歌います。

なるほど、息をコントロールするのに、こんな練習もあるんですね(´∀`*)

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゜¨゜゜・*:..。♦

さて、私のレッスンでは「言葉」を歌うことを大切にしたいと思っています。

「言葉」は他の楽器にはない表現方法だし、イメージしやすいからです。

「言葉」もしくは「発音」「滑舌」をはっきりさせるために、口の周りの筋肉を強化させるとかなり歌いやすくなります。

その為には、口を大きく開くときよりも、閉じるときの筋力が必要となります。

特に外国語の曲を歌う時は、かなり使う筋肉です。

表情筋の筋力UPエクササイズで、歌の表現力と活き活きとした表情を身に付けましょう!!

 

(2013年5月31日(金) 0:42)

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