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まず、「気持ちのいい声」を出そう!

こんにちわ。芽亜利・Jです。

今日は、「気持ちのいい声」について書きます。



聴いていて、気持ちのいい声、というのはどういう声でしょう?

それは、「気持ちよく歌っている声」だとも言えます。



声が何の無理も無く、抵抗も受けず、空気中をどこまでも飛んで行く。



気持ちのいい声は、言葉が通じなくても

「音」として、聴く人の耳に心に優しく届きます。





では、気持ちのいい声を出すには。。。



空気を効率よく通す。。。胸を張り下半身を安定させる。喉を大きく開ける。

抵抗を減らす。。。口元、あご、頬の力を抜く。

出来た声を効率よく飛ばす。。。よく共鳴する場所に当てる。




基本的には、これだけで良いはずです。

発声練習をする時は、これが出来ているか、

徹底的にチェックします。



あとは、腹式呼吸がマスター出来ていれば、

よく響く安定した声が出るはずです。



楽器だって、良い音が出ていなくては、

いかに技術がすぐれていても、

耳に優しく届きません。



歌の技術を磨く前に

まず、自分の体の持ちうる一番良い声が出ているのか。。。

を、考えてみましょう。








まず、「気持ちのいい声」を出そう!

(2013年5月30日(木) 10:09)

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この記事を書いたコーチ

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