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崩すためには、まず基礎を作る。

皆さんこんにちは!^o^

ボーカル講師の芽亜利・Jです。



歌を習おう、とする人の動機に

「大好きなあの歌手の歌を、自分も歌えるようになりたい!」

というものがあると思います。



CDを聴いて、上手な人の真似をしようとすると

何かサマにならない。。。といったことはありませんか?



プロの歌手は、

元の歌を楽譜通りに歌ってない場合が多いです。

わざとリズムを崩したり、「タメ」を入れたり、

音程を僅かに高めに歌ってみたり、

わざと鼻声や喉声を使ってみたり。



表現として、いろんな方法を使っています。

基礎ができていない人がそれをそのままマネすると、

なんだか、サマにならない。。



そういう時は、一度、楽譜を見て見ましょう。

もともとのリズム、メロディーをちゃんと歌えるようにした上で、

はじめて「タメ」や「上ずり」を入れる意味が出て来る訳です。。。

発声も、ちゃんと出来てないうちに表現をまねようとすると、

変な「クセ」になって、声の出ない部分を誤摩化すようになってしまいます。。



遠回りに思えても、

まず楽譜通りに歌ってみる。

まずは基礎をマスターする。

それが、どんな歌でも歌えるようになる近道だと思います。




崩すためには、まず基礎を作る。

(2013年5月26日(日) 23:49)

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この記事を書いたコーチ

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芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室
芽亜利・J (ボーカルトレーニング)

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