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この歌に「惚れ込む」!

最近、私のところに体験レッスンを受けにくる人たちの中で

「この歌をうまく歌えるようになりたい」

という人が増えて来てます。



メロディーが好きだったり、

歌詞に共感できたり、

自分で歌えたらさぞかし気持ちがいいだろうな。。。

という気持ちでしょうか。


それだけ惚れ込める歌に出会えた事は幸せですね!

さあ、それでは歌ってみましょうか、というと、

意外と深いところで理解してない事に気づきます。

この歌は、どういう気持ちを誰に向かって伝えたいのか?

この歌で一番言いたいところは?

このフレーズの中で一番聴かせたい言葉は?

たとえば、ここで音が1オクターブ上がっている意味は?

このタイミングで転調する意味は?

あえて同じ言葉を2回3回と繰り返す意味は?



まるで国語の文章問題みたいですが^^;

これを気にせず(考えもせず)歌っている人が多い。





恋をしたときを思い出して下さい。

相手の事を、いろいろな要素から推理しようとしませんか?


「よく黄色やオレンジのシャツを着ている。暖色系が好きなのかな?」

「今日は寝癖がついてる。寝坊したのかな?」

「今、話した時、2秒くらい無言でジッと見つめて来たのはどういう意味?」

「このメールの最後のハートマークはどういう意味?」(笑)

「今の『また明日ね』は、どういう意味?明日なにかあるのかな?」

とかね。

相手を知ろう、自分を知ってもらおう、好きになってもらおう、と思うと

いろいろ考えるわけです。




歌も同じ。

気持ちよく歌いこなすためには、まず相手に惚れ込み、相手の事をよく知る。

そこから、「攻略法」を考えていくわけです。



 

(2009年3月26日(木) 11:32)

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