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歌い手たるもの。。。


週末、二つのライブがありました。
土曜日の夜はレストランで、グランドピアノの弾き語り。
日曜日の昼は仲間のミュージシャンの企画ライブのサポートでピアノとコーラスでした。

土曜日は「主役」日曜日は「脇役」だったわけですw

同じピアノの前に座っていても、かなり違います!



自分が主役のライブでは、
自分の一挙手一投足を、
お客さんがそれこそ食い入るように見つめている訳ですから、、、
常に気を抜けない。
50分間のステージを神経張りつめっぱなしで務めるわけです。

「伴奏者」として出る場合は、
ボーカルにまず注目が集まりますから、
脇で花を添えるだけの存在でいられるわけです。
曲数も多くて、自分で歌うときよりも難しいし、
自分のミスタッチは他人に迷惑をかけてしまうので、
正味二時間、気は抜けないけど、
ある意味演奏だけに専念できるから、気は楽です。

そう。
ここで何が言いたいかと言うと!
ボーカリストは、
「演奏」つまり歌うことだけに専念してちゃいけない、
という事ですね。

歌い手は、
歌う事がきちんと出来るのは大前提として、
ステージの「華」でなくてはならないのです。

ヘアメイク、衣装、しぐさ、表情、振り付けやステージング(ステージでの動き)、視線の配り方、
MC(曲間のお喋り)、間の取り方、などなど。。。。
人気のある歌い手は、それを熟知しています。

つまり、ずっとみつめていたい、聴いていたい、という存在にならなくては。

私の師匠は、劇団四季出身の「八月真澄」さんですが、
いつもステージのオープニング曲では、
「これ以上ありえない」ほど
顔中「嬉しくてたまらない!!」という、太陽のような笑顔で登場します。
最初のあの笑顔で初めてのお客さんも
みんな、つられて笑顔になってしまうのです!
歌も凄いですが、あのサービス精神は、誰もかなわないでしょう。。。

そう、歌い手は「エンターテイナー」でなくては、と私は思います。
バンドの他のメンバーが、いつもの通りに演奏していても、
ボーカリストだけは、お客さんの前に出たら「キレ」なければいけない。
殻をやぶる、とも言えます。
これができる人は、技術的に巧くなくても好感が持てる。
客席を味方につける事ができるのです。

そのためには、
本番前には常に本番のステージをイメージした練習をするべきです。
広めのスタジオを借りる、照明を暗くしてみる、衣装を着てみる、
ひとりでもふたりでもいいから、人の視線を浴びる、という訓練もした方がいいですね。

写真は、「主役」を務めた後ワインを嗜む筆者。

 

(2008年4月21日(月) 16:41)

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