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オリジナル作成にチャレンジ!【作詞編】

こんにちは、みなさん!川上です。

ちょっと日が開いてしまってごめんなさい!

先日投稿したブログでもご紹介しましたが、

今日はオリジナル作成に関することをいろいろと書いていきます。


【まずは入門】


一言にオリジナルといっても、

実際にそれを作成するには多くの手順を踏まなければなりません。


作詞 (歌詞を作ること)

作曲 (メロディを作ること)

コードの割り当て


いろいろありますが、大きく分けてこの3つです。

作詞を先にする場合もあれば、

作曲を先にする場合もあります。

その辺はいろいろ試していきながら、自分に合った方法をチョイスしていきましょう。



今回は、作詞に関してです。

曲の構成によっていろいろ変わるのが歌詞ですが、

ここはメロディなどにとらわれずに
まずは「詞を書く」ことに専念しましょう。




【基礎編】


作詞をする前に、まずはその曲に与えるテーマを考えましょう。

恋愛でも夢やあこがれの気持ち、
現在の季節に関することなど、なんでもいいです。

まず第一歩としては、自分が一番知っているものや、素直になれるモノをテーマにすることをオススメします。




さあ・・・テーマはお決まりでしょうか!?


ここからはさらに掘り下げていきます。



いざ「作詞をするぞ!」といっても、かなり難しいです。


やはり「ネタ」がないと出来ないことも多いです。

私も今まで多くの曲を作ってきましたが、

そんなにドカドカと詞のネタが浮かんでくるものではありません・・・(>_<;)

まずはいろんなアーティストの曲を参考にしてみたり、本を読んでみたり。

それ以外にも、ふと思いついた言葉など。
「お、この言葉、詞にできそうだな!」

と思った言葉やシチュエーションを、紙に書いておいたり、携帯やスマホのメモ帳、もしくは携帯のカメラなどで自分の手元に残します。


やはり多くのことを経験することが、音楽の世界を広げてくれます!

勇気を持って飛び込むこと。以前、ブログにも書きましたが、本当に大事なことです。


だって、詞になる言葉は意外なところに隠れているんですから!

ちょっとした経験から、いきなりブワッと世界が広がることもあります。

とにかくいろんなことに恐れず、チャレンジしてみましょう!

ネタが揃ったら、いよいよ詞を書いてみましょう。

これもケータイのメモ帳機能等を利用すると、いつでもどこにいても詞を考えることが出来ます!

一つのネタがあれば、詞の一文が浮かんだだけで
連鎖的に次の言葉が自然と浮かんでくることもあります。

そうなればもう、こっちのもんです♪




【応用編】


他のアーティストさんの曲や、本の中の言葉を参考にするとき、

詞の中にとても印象に残る言葉があったとします。

ですが、やはり出てくる言葉をそのまんま使うのは、なんだか気が引けるものです・・・(^_^;)


そんなときは同じ意味の違う単語を使ったり、

同じような意味で違う言い回しをしたり・・・

単語と単語を入れ替えてみたり。

倒置法とかを使ってみたり、

はたまた、全く逆の意味にしてしまったり。

いろんなワザを使うことで、全く違う詞になります♪


実例をあげてみましょう。




凍りついた空の果て きらめく星の影がゆれる


↓ (単語入れ替え)


凍りついた星の影 きらめきがゆれる空の果て


↓ (全く逆の意味にしてみる)


暖かな星の影 暗闇がゆれる空の果て




いかがでしょうか!?

ちょっと極端かもしれませんね(笑)


ですが、原文に少しの細工を加えるだけで、こんなにも違う詞になります。

一つのネタが、無限の広がりを見せることもあります。


ここでご紹介したこのワザは、
例えば、1番の歌詞はできたけど、2番はどうしよう・・・?
というときなどにも使えるテクニックですね。


さて・・・今日のブログはここまでです!

また後日、今度はメロディ作成のご紹介をします。


最後までお読みいただいた皆さん、ありがとうございました~!

 

(2013年1月29日(火) 3:24)

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