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【~立つ~】

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ただ真っ直ぐ立つ事はなかなか自分で確認するのは難しい事です。

そこで簡単なチェックの仕方を教えます。

壁にお尻、背中、頭の三点をつけ、腰に指が入るくらい空けてみてください。

ポイントとしては腰に握り拳が入ってしまうと腰を反らしすぎています。
またその人の肉付きや頭の形によってはタオルを頭の後ろに置くなどの調節が必要になります。

横から見て(姿見などで)耳と肩、腰のラインが一直線になっていれば、基本の真っ直ぐな姿勢は出来上がりです。


この状態を作った時に、痛みがあったり、やりずらい場所があれば、そこが普段つかっていない筋肉や衰えている場所だということがわかります。


はじめは立っているだけでもなかなか大変かもしれませんが、これになれると声が変わるのがわかると思います。
いや、身体が変わるのがわかると感じます。

是非一度トライしてみてください!

 

(2012年12月6日(木) 19:34)

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