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声の高さと低さは 練習でどうなる!?


どうもー、尾田です。



最近、音域を広くしたいという相談をよく受けています。



声の音域というのは、上は 練習すればある程度の高さまで出るようになります。



声の響いている体の位置に気をつけながら、発声すると歌いたい曲の高さまで上げることは 可能だと思います。




ただし、低い声は 個人差があって、木管楽器などは 低いオーボエやホルンなど、大きくなっていきますよね。



喉も稼働域というか、その人の太さみたいなものが関係してくるので 低い声が出ないからといって 練習の仕方が悪いとか、変に考え込まない方がイイと思います。



それでも、ある程度までは 声を太くしたり、胸で声を響かせて低い声を出す工夫も できるので、もし そういった悩みのある方も是非 ボイトレから始めてみていただけると嬉しいと思います。

 

(2012年9月29日(土) 2:07)

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この記事を書いたコーチ

専門学校出身。シンガーソングライターとしてCDデビュー決定

ノルウェー・ヴォーカル教室
尾田有輝 (ボーカルトレーニング)

新宿・吉祥寺・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・下北沢

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