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歌はハート

やっぱり歌はハートだと思います。

これは私が今までに出逢った中で一番ヒットしたヴォーカリストさんがおっしゃられていた言葉でもあり、ブログでも紹介させて頂いたのですが、最終的にはこの言葉に尽きると思います。

私がレッスンでやっていることは、まず生徒と会話したり簡単な全身のストレッチで身体の余計な力を抜くことから始めて、姿勢と呼吸法を練習しています。

なぜなら魅力的な声を120%引き出す方法は、身体にかかった余計な力を抜くことにあるからです。

姿勢が正しいと素晴らしい声がでます。

胸を広げて歌うと、今まで出会ったことがない声に出会うはずです。

腹式呼吸(横隔膜呼吸)は、寝ているときには誰でもやっている呼吸法なので難しくありません。

みんな寝ているときは、無意識に腹式呼吸ができているんです。

そもそも赤ちゃんのときは、みんな腹式呼吸で泣いていたんです。

ですから声が大きくてよく響くんですね。

赤ちゃんは腹式呼吸の先生です。

レッスンでは息をできるだけ長い時間コントロールできるようにするため、鼻から入れた空気で「アー」と言いながらできるだけ伸ばします。

これは、フレーズを一息で歌えるようにするためのトレーニングです。

はじめのうちは15秒続けばいいほうですが、最近では一息で40秒を超える生徒もいます。

そのような流れから、今度はピアノを使って音階を歌っていきます。

いわゆる「ドレミ~」の階段を上がったり、下がったり、変化をつけたり、声の音域を広げるために半音ずつ上がったり、下がったり。

このトレーニングは、楽器でいうと“チューニング”にあたります。

声の音域は、ひとりひとり違います。

大切なのは高い声や低い声を無理に出そうとすることよりも、今、出せる音域に合った唄をうたうことが最も魅力的なシンガーだと思われます。

もちろん、音域ギリギリの高音を出したいという生徒には、先ほどの“チューニング”を繰り返し練習して実際に高音を出すことはできます。

最後に歌いたい曲、練習したい曲、上達したい曲などを歌っています。

「歌いたい」っていう気持ちを応援したいから、いいところを誉めて育てる教育で生徒たちの成長を支援していくことが、私の目標でもあります。

世界的に不況な今だからこそ、歌や音楽で社会や人々に活気や元気を与えられたらいいなぁーと思っています。

最後まで読んでくれてありがとうございましたm(__)m

≪2009.3.17≫


 

(2009年3月17日(火) 6:29)

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この記事を書いたコーチ

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長調を短調にして弾いてる(笑) すごい!楽しい!!

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