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音楽を始めたきっかけ~中学生の頃~

つづき。。。

中学生になると軟式テニス部に所属し、朝起きてお弁当を作って学校行って午後練やって帰って、夕食、お風呂、就寝という毎日でした。

ちなみに私が通っていた中学校のOBにあの80年代を代表する女性ロックバンド、プリンセス・プリンセスのキーボード「ともちゃん」が在学していた学校でもあるんですよ。

プリンセスプリンセスは私もコピーバンドでライブなどやっていて、尊敬するバンドのグループです。

私の通っていた中学校は、当時はめずらしく給食ではなくお弁当の学校でしたので、毎日お弁当を作って持っていき、午後練が終わってくたくたで帰っても、夕飯まで庭でバトミントンしたりバレーボールをしたり、雨の日はクラッシックやリチャードクレーダーマンや好きなアーティストの曲をピアノで弾いてましたね。

いまでも覚えていますが、家は農家なので食卓にはすぐわきの畑で採れた野菜が新鮮なまま食卓に並び、レタスは、サッと洗ってざくっと手でちぎってマヨネーズだけで、そのままの無添加でほんとにおいしいんです!

しかし農家で育ってきたので、友達が来たときのおやつはというと、とうもろこしやスイカや里芋などが当たり前。

友達のうちに遊びに行くと、ポテトチップスやコーラ、そんなものが出されたときは正直カルチャーショックを受けましたよ。

だってうちでは、厳格な父の意向でチョコレートとコーラと砂糖は禁止でしたから(笑)

それに、中学校時代は門限が4時半という今ではありえないような門限を当時は守り、正直自由に遊べる友達が羨ましかった。。。

そのころは、「なんでうちだけそんなに厳しいの?」って親に聞いたことがあり、返ってきた返事は「人は人。うちはうち。」

その頃は、無理やり納得しましたが、おかげで今は音楽に携わったお仕事ができ、素直に両親へ心から感謝できるようになりました。

中学二年生のときにふとしたきっかけで尾崎豊の15の夜をラジオで聴いて、「あっ!この曲ってストレートでカッコいい!」って思い、その曲よりもむしろアーティストに興味を持ちました。

自分の想いや考え方を歌詞に書き、それを自分で歌う“シンガーソングライター”にものすごく影響を受け、それからずっと尾崎の大ファンになりました。

しかし当時は、まだ女性のファンは少なく友達はBOOWYとか浜田省吾や長渕剛ファンが多かったから、尾崎のコンサートへ誘っても返事はノーという答えが・・・。

かといってひとりで行く勇気もなく、ただ指をくわえて、テレビやラジオに数少なく出演する尾崎豊をテレビの目の前に録音機能をセットして尾崎の歌を楽しみにしていました。

尾崎は声もいい声してるけど、私は特に歌詞が好きでしたね。

中学も3年になると夏休みには部活を引退し、時間があればピアノばかり弾いていました。

今は私のほうがピアノを弾きますが、その頃は私よりも姉の方が上手で、姉の弾くピアノにはいつもすごいなぁ~って感動してしまうくらい聴きこんでいました。

姉が弾くリチャードクレーダーマンの「渚のアデリーヌ」が、大好きでした!

そして、受験へと続く。。。

 

(2008年8月2日(土) 10:35)

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