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仮歌録り♪

現在進めている新曲の仮歌が
あまりにも急に必要になったので

今日の午前中のうちにスタジオに入り
さくっと3パターン 録ってきました。



自宅でも軽く歌う適度なら出来ますが
さすがに本気で歌うと近所迷惑なので
自宅から徒歩1分の所にあるスタジオに
走って行ってきました。



とても近くて便利なんですが
そんなに大きなスタジオではないんですけれど
いつも混んでいて なかなか予約が取れません。



今回もダメモトで電話をしてみたら
さすがに午前中だったので1時間だけ空いていて
「行きますっ!!」と行ってきました(笑)



“仮歌”というのは何か?というと
新曲を完成させる時 打ち込み(DTM)で曲を作って
メロディもシンセで入っていますが
歌はやっぱり歌で入っていてこそ
曲全体のバランスが見えてきたりするので

曲を作るにあたって必要な歌 = 仮歌 だと
私は思っています。



もちろん 仮歌でも 歌うときは本気で歌う必要があります。


録り方や機材どうこうではなく
歌い手の気持ちやテンション、パワーは
本番録りと変わりません。



とはいえ、限られた時間の中で
録りきらなければいけないので
一人で孤独な戦いとなります。



無事に録れたら 達成感はもちろんあります。



そうそう、
練習している歌声は 録音して聞くのをオススメします。


歌っているリアルタイムでは
細かいところを自分で判断することは難しいし
自分の声が 外にはどんな風に聞こえるかを
ちゃんと認識しておく必要もあります。



ということで 無事に録れてよかったよかった(*^-^*)♪


この後の作業もがんばります~!!

 

(2012年7月7日(土) 13:46)

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この記事を書いたコーチ

ユニットーデビューを経てソロで活動。呼吸法~歌唱時のメンタルケアまで

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