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ウィスパーボイスの魅力を発見!

先日、セリーヌ・ディオンさんのタイタニックのテーマを練習していたとき、耳を澄ませて何回も聞き、どんな風に歌っているのか、気持ちの入り方など研究していました。



1コーラス目はウィスパーボイスで(囁くように)歌い、2コーラス目はmf(メゾフォルテ・やや強く)、大サビはf(フォルテ・強く)という大きく分けて3つの構成になっています。



そして、最初のウィスパーボイスがポイント!



息を吐くとき囁くように歌うのですが、これが普通に歌うよりもエネルギー使います(笑)



それで、3回位繰り返し歌っていたら、大サビが自然に出るようになりました。



実は、驚いたのはそれだけでは、ないのです。



Time to say good byeのラストも自然に出るようになりました。



これはすごい発見!と思って、今日のレッスンでも早速、取り入れてみました。



アクアタイムズの『しおり』という曲は、男子にとっての中音部が多用された曲なので、ちょっと苦労してしまいそうなのですが



歌詞を唄わずリップロールでメロディーを練習し、その次にウィスパーボイスで歌ってもらい、最後に普通に歌ってもらったら



あの中音部が長く続くBメロが、滑らかに歌えるようになりました。



これは、ぜひみなさんも試してみてくださいね☆



今日は9名の生徒さんのレッスンでした♪



帰ってから夕飯のカレーを頂いて、うたごえの伴奏ファイルを少しずつ改良しました☆



明日も頑張ります(o^-')b

 

(2012年6月27日(水) 0:41)

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この記事を書いたコーチ

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