サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング埼玉 金沢ヴォーカルスクール スクールブログ 呼吸法

呼吸法

みなさんこんにちは、ヴォーカル講師の金澤です!

呼吸には正しいものと、時間をただ無駄に費やすものと2つの方法があります。

では、今日は、正しい呼吸法の秘訣をお教えしましょう。

まず、大きな鏡の前に立ってみてください。

そして大きく息を吸い込んで、上半身の動きを観察してみてください。

肩や胸が持ち上がりましたか?

もしそうなら、副次的呼吸法。いわゆる胸式呼吸法と呼ばれるもので、少量の空気だけを出し入れする方法です。

では、おへそから指5本分下に手をあて、おなかに風船があるとイメージしてから息を吸い込んでみてください。

お腹を前に突き出して風船に空気を入れていくようにするのです。

できましたか?

では、もう一回やってみましょう!

今度は、肩や胸を上げないように注意しながらやってみましょう。

この方法は、横隔膜呼吸法と呼ばれるもので、いわゆる腹式呼吸法です。

ちょうど縁日でよくみかける、風船の先にストローがついて音が鳴るおもちゃに似ています。

風船に息を吹きこみストローの出入り口を開くと『ブ~』と鳴り響く道具と同じ原理です。

お腹に風船があり息の通る道をストローだと思ってください。

お腹に空気が入り込むことを手で確認し、口から息を吐き出します。

口から流れ出す空気を上手にコントロールできるようになったら、今より遥かに歌が上手に歌えるようになるはずです。

練習は簡単。

が、しかーし!

実は、とても重要なことなのです。

ですから、横隔膜呼吸法を身に付けるようしっかりと練習してください。

あなたがするべきことは一つ、
歌の中の数単語を歌い、次の呼吸に備えるだけです。

では、今日も素敵な一日を☆

 

(2008年1月4日(金) 11:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

面倒見のよさで人気No.1!誰よりも生徒目線で魅力を引き出す先生

新着記事

giurasさん♪

先ほど、自宅にてレッスン。 ホームコンサートに向けて励んでいる生徒さん。たとえるなら、物件をさがしていて土地を購入したような段階まで進歩した感じ。

自宅で朝練中。 嵐山の音楽室のグランドピアノは、弦のはじく音がきらびやかで舞台やステージ映えするような音だけど 家のグランドピアノは、弾き語り用というか、アコースティックに向いているというか、あったかい深い響きのある弦の音が安心する。

今、無事に帰還。

帰りまーす♪ヽ(´▽`)/

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ボーカルトレーニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ