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音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【2つの裏声】

【2つの裏声】

声の種類に関するお話も大詰め、今日は裏声についての話を少しします。


実は私はもともと大学まで裏声しか出ませんでした。正確に言うと歌うと裏声になってしまっていたんです。

だから人前で歌うのは、女の子の声みたいで、恥ずかしく嫌でした。

でも、その声をいいねと言ってくれた人がいて、「あっ、こんな声でもいいんだ。」と思い、今に至る感じです。


とまぁ、私の昔話はおいといて、裏声のお話をしましょう。

裏声には二種類あります。一つは基本である頭を響かすクラシカルな声、もう一つはわざと前にもってきて地声に近い出し方にするやり方です。
後者はミックスに近いですね。


私はまず基本形である、クラシカルな出し方をオススメします。
口の中をしっかり広げ、お腹からの声を使い、上半身の力をぬいて、後頭部を響かせます。
この声がもっとも美しく、また喉に負担が少ないからです。

ただ裏声に関しては、正直まったく出来ない人もいれば、直ぐに出来る人もいるくらいはっきりわかれます。

これは元々の骨格、声帯等が関係しているので、正直直しようがない場合があります。


少々バッサリ言い過ぎてしまいました。

でもそれくらいはっきりわかれる声なんです。


なんだか話がまとまらなくなってきたので今日はこんな感じにしておきます。

 

(2012年6月5日(火) 18:32)

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