全国5万人が受講している「サイタ」

ボーカル教室・ボーカルトレーニング

ボーカル教室・ボーカルトレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 ミュージカルボーカルクラス☆L'ange スクールブログ 偏見をうける「...

偏見をうける「ミュージカル」

おかげさまで最近は忙しく、気づいたら一週間くらいブログを更新していませんでした(^^;)

久々なので、今日はミュージカルそのものの話をします!


ミュージカルというジャンルは、音楽や芝居の中でもちょっと変わった存在で、よく「勘違い」をされることがあります。

私の実体験だけでも「子どものお芝居」とか言われたことはしょっちゅうですし、私とミュージカルを一緒にやってきた人でも「あ、この人ミュージカルを勘違いしてるんだな」と思う人はたくさんいます。

たとえば、ブロードウェイのミュージカルなら「かっこいい」「大人のミュージカル」というイメージで、日本のミュージカルは「子どものための」「おゆうぎ」というイメージが、まだまだあるように思います。

ブロードウェイミュージカルは、(客に)ウケる・ウケないは二の次にして、自分たちの伝えたいこと・やりたいことをやっているという印象を受けますが、日本のミュージカルはその多くが「お客様のニーズに合わせる」という商業演劇的な部分を持っているように思われます。

「ミュージカル=子ども向け」と思っているお客様のニーズに合わせるために、子ども向けミュージカルを作っていく。

これが悪い、とは私は思いません。そういう部分がなくてはやっていけない、というところも確かなんですから。

でも、それだけじゃない。ミュージカルが持っている違う面も、私と出会った人には知ってほしいと思っています。

ということで、次回は伝統演劇とミュージカルについて、をテーマにしたいと思っています……忘れていなければ(^^;

 

(2012年5月18日(金) 15:02)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

あのイクスピアリにも出演!ミュージカルを目指す方必見のレッスン

ミュージカルボーカルクラス☆L'ange
大西あき子 (ボーカルトレーニング)

渋谷・新宿・高田馬場・池尻大橋・三軒茶屋・駒沢大学

ブログ記事 ページ先頭へ