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表現者のパラドクス

先日、私の祖母が亡くなりまして、家中が色々とバタバタしていましたもので、最近あまりここのブログが書けなくて失礼しましたm(--)m

これからもプライベートで中長期的にやらなければならないことが多少あるのですが、ゆるゆるやっていきたいと思っております。


最近、訃報が多いです。
厳しい冬のせいですかね。

去年末も、私が学生時代にお世話になった照明さんが亡くなりまして。
そんなにお年でもなかったのですごく驚きましたし、悪い冗談かとしばらくは信じられませんでした。
あまりに突然のことで、ご葬儀のときは、何度も泣いてしまいました。


私の歌は、今年に入ってから格段に良くなったと私自身も実感してますし、私の今の先生からもそう評価していただいてますが……

あんまり嬉しくないな、と思いますね。正直。

たとえば、恋をしたからよくなった、とかなら嬉しかったと思うんです。

でも、人の死を餌にしてるみたいで。
あまり気持ちのいいものじゃないなぁと思いました。

先生は「その人が(私に)残していってくれたものだね」と言ってくれますし、芸事をやっていく者としてはもちろんそれは喜ばしいと言ってはなんですが、「よいこと」だと思うべきことだとは思うんです。

でもやっぱり、そんなのいらないからもっと生きててほしかった

と思わずにはいられません。

技術をある程度獲得した表現者は、こういった人生経験の有無で表現に差が出るものです。

なので、いろいろ経験することは芸をよりよくすることにつながりますし、とても重要で必要不可欠なものです。

でも、そうは言ってもやはり、なるべくならしたくない経験もあるな、というパラドクス(逆説)を今年この数カ月間感じつづけています。

 

(2012年4月23日(月) 21:32)

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