サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【簡単なようで...

【簡単なようで、難しいかも。】

今日は中音域の声についてお話ししたいと思います。

この前は低音域だったので、だんだん上がってきましたね!

さて、中音域ですが、分かりやすくいうと一番出しやすい声です。

「少し声をはって出してみよう!はぃ、どうぞ!」

と言うときに出る声です。

そしてこの声はその人の武器もしくは個性になりやすい声でもあります。


実際にはイメージ的に眉間あたりから出る声です。


レッツトライです!

お腹(腹式位置)と眉間、そして5~8メートル前方を一本の線で結ぶイメージをします。
その線上を声がボールだと考え、軽く投げるように声を出します。

しっかり腹式、姿勢等が出来ていれば、大体出ます。


中音域の声はその人がもっている基本となる声の質で、歌では大半の曲でもっとも使います。

これがコントロールできると高音、低音が楽になり、曲がしまります。

それだけ重要ですが、いかんせん皆さんある程度出せる為、質が高い所を目指すのを後回しにしがちです。
もったいないです。


前回も言いましたが、急がば回れってやつです。

 

(2012年4月10日(火) 16:58)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

和風の色気を感じるアレンジです。 クレマチスの藤色のグラデーションが綺麗でずっと見ていても飽きません。

新幹線でも酔ってしまう私は30分以上前に酔い止めを飲み乗り込みます。 私のよく歌う曲の中に「ホームにて」という曲があります。 中島みゆきの隠れた名曲といわれる曲です。 ホームに立つと私の頭の中にこの曲が流れます。 ホームという場所はいろんなものの通過点で、分岐点です。 ...

リップロールの効果はズバリ声の息のノリが良くなることです。 リップロールという作業は呼吸と発声の間のようなもので、息をしっかり、一定に、流し続けないと出来ません。また音を少しつけることで発声よりは軽く声帯を使うので、声帯のトレーニングにも使えます。 なので声を出す前の準備としてやる...

昭和53年、国鉄のCMソングとして山口百恵が歌いました。 自分では全く覚えていないのですが、とても小さい頃、百恵ちゃんの大ファンだったそうです。 確かに小さい頃の写真では壁中に百恵ちゃんの写真?本の切り抜き?みたいなものを貼っていました。 ということは私の原点は百恵ちゃんだったん...

季節的にはもうすぐ秋になります。 でも外は夏真っ盛り。 暑い、暑い、暑い。 暑さの疲れも出る時期です。 小さめな向日葵の花で元気を取り戻してほしいと思い作りました^_^。

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ボーカルトレーニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ