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喉の知識をアナタにも


どうもッ、皆さん 声の調子は いかがですかー?


僕は、今だに 歌の奥深さに気づかされています。




歌が上手くなるということは、喉の使い方が上手くなるということです。


どの位置で響かせるかによって、同じ音でも太く響いたり 甲高く響いたりさせて、使い分けをします。


その点では、声優さんやモノマネをする人も同じ技術が必要で、その知識は 違うジャンルでも共通するものがあると思います。




僕は、今 軟口蓋という場所の使い方を練習していて、喉の奥の響くポジションを確認しながら 歌っています。


同じ音程でも、低いポジションで歌うと 胸の辺りが震えて、高いポジションで歌うと バカ殿のような鼻声+変声機のような声になります。


ロック系の歌などでは、高いポジションで 歪ませながら シャウトすると、洋楽で聴くようなカスれたカンジのシャウトになります。


僕がオリジナル曲を歌う時は、洋楽のような雰囲気で歌うことを意識しているので、そこら辺も色んな人のCDを聴きながら日々 勉強中です。


詳しくは、レッスンでも やってみましょう!

 

(2012年4月4日(水) 1:46)

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この記事を書いたコーチ

専門学校出身。シンガーソングライターとしてCDデビュー決定

ノルウェー・ヴォーカル教室
尾田有輝 (ボーカルトレーニング)

新宿・吉祥寺・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・下北沢

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