サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【肺活量と歌 ...

【肺活量と歌 part.1】

歌のパワーを上げたい時、一番手っ取り早いのは、肺活量を上げる事です。


まぁ、一番声が変わった実感がわくと思ってください。

前にもお話しした事があると思いますが、基本的に声は息に乗って出てくるものです。なので、大げさな言い方をしてしまうと、、、「息を制するものは声を制する」となります!

また、「息」のトレーニングには2つの要素があります。

一つは質を上げる事!車のガソリンを息と考えると、通常のガソリンからハイオクという感じです。

もう一つは量を上げる事!車のガソリンタンクを大きくする事です。


上の2つとも車をしっかり走らせるのに大切だとわかります。

この2つをバランスよくトレーニングしていくのが息のトレーニングなんですね!


続く

 

(2011年11月15日(火) 16:58)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

私の大好きな曲です。 なんと美しく哀愁のある曲なのでしょう。 さすがは北原白秋&山田耕筰コンビです。 でも曲としてはとても難しい曲で、2拍子と3拍子が交互に繰り返されます。 いつか自分のライブで歌いたいなぁと思ってます^_^。 YouTube→ https://...

青みがかかった赤ピンクのバラからはよい香りがします。 でも決して派手な雰囲気はなく、どこまでも優しいブーケです。

サルビア・グラニティカ、通称メドーセージです。 このメドーセージやチェリーセージは本当に使えるサルビアです。 初夏から秋までずーっと咲き、かんかん照りでも木陰でも、土壌もあまり選ばず育ちます。 庭があれば一家に一鉢ある重宝します。 庭が寂しくならず見所が長ーく続くからです!!

大正12年ごろの童謡、叙情歌です。 きんらんどんす、文金島田、鹿の子などなど花嫁衣装や髪型などの単語が沢山出てきます。 私も小さい頃親戚の結婚式で三三九度のお酌をする「雄蝶(おちょう)」の役をやったことを覚えています。 今思うととても貴重な経験だったと思います^_^。

英語の歌ってなんかかっこよくないですか? なんてガキみたいな言い方ですが、確かにかっこよく感じます。 生徒の皆さんもよくそんなことを言います。 さて、何でそう感じるのでしょうか? 答えはいろいろあるとは思いますが、一つは英語のイントネーションにあると思います。 英...

ブログ記事 ページ先頭へ