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声は 音程は  

先日 久しぶりに スタジオでドラムを叩いてきました♪
最近叩いてないなと思い やったものの
へたくそでしたw

ドラムは簡単な8ビートしか叩けないので
ちょっと難しいリズムになるともう 無理です・・・

まぁ ストレス解消にやってるようなものなので
楽しかったです♪


そして 今日は 1時間半ほど歌いっぱなしを
やってました♪

みなさんは どのくらい歌い続けられますかね?

「すぐに喉が嗄れちゃう」
「喉が痛くなって声が出なくなる」

というのを周りでよく聴きます。


これは 一言でいいますと 歌い方が余りよくないから
起こる事なんです。

もちろん 2時間歌いっぱなしもすれば
喉に負担がかかり 声は出にくくなりますが
5曲くらいででなくなってしまうとなると
声の出し方を見直してみたほうが いいかもしれません

といっても 難しい技術ではなく
基本がしっかりできているかを確認してみましょう。

歌声の基本は 腹式呼吸 です。

まずは歌うときにしっかり腹式になっているかを自分で
確認してみましょう。

そして 喉は音程をとるために使う事です。

喉には音程を取るために必要な声帯があります。
音程をとるだけでも負担はかかりますので、
そこに喉で声を出してしまうと
あっという間に声が出なくなってしまいます。

なので、 声はお腹から 音程は喉から

これを確認して見直してみると
1時間くらいは歌いっぱなしでも平気になると思います♪

もちろん その後の喉のケアは忘れないでくださいね♪



 

(2011年6月26日(日) 21:00)

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