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音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング大阪 HOT SUN ボーカルスクール スクールブログ The 演歌。

The 演歌。

今日は演歌についてお話しまーす。

私の母はもともと民謡をやっていまして
伯父も師範で民謡教室を一緒に運営していました。
母は演歌も大好きだった その影響で演歌は
全く抵抗がありません。

「演歌は何を聴いても同じに聞こえる」
という方は多いかもしれません。

それは例えば ブルースも12小節の中にお約束の
コード進行があり、エンディングもたいていは
パターンがあります。それと同じ。
私からすれば 演歌はブルースみたいなもんなのです。


演歌は日本の美しい四季や場所が詞で表現され
家族愛や漁師の歌、叶わぬ恋や 夫婦愛
いろんなストーリーが歌で描かれます。
携帯でメールをサクサク打ったような軽い内容の詞では
全然ありません。

だから 人生の経験豊富なお年寄りの気持ちに
届くのだろうとも思います。

独特のこぶしについても
これもジャズやソウルなどで度々耳にします。
英語では Lick というそうで
ホイットニー、スティービーワンダー、マライアなどが
よく使ってます。

スティービーなんてかなり演歌に近いなあ って
思いますけど。

音楽というのはジャンルがあっても
聞き方次第で垣根がとれるものだと思います。

若者の多くは演歌は年寄りの音楽だ 
と思っていらっしゃるでしょう。

40代でも演歌を聞く人は少ないですが 
意外と日本在住の外国人で演歌ファンが多いです。
私はライブでやりますし あちこちで聞く機会のある
ポップスより演歌のインパクトの方があってよかったと
よく言われます。

というわけで 日本の心 みなさんも耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

追伸・演歌のお話でしたので 演歌調の写真を載せてみました。



The 演歌。

(2011年4月5日(火) 22:54)

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この記事を書いたコーチ

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