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喉を開く

ボイストレーニングでよく聞く言葉です。

最初は「喉を開く」ことと 
「声帯を閉める」ことと混同する人もいます。

声帯というのは 声を出すための器官、
左右の筋肉みたいなもので伸び縮みしてます。
その伸び縮みは 声ではなく息だけだと声帯は開いていて 
声になると閉まる状態。
息をいっぱい混ぜた声だったら 声帯はあまり閉まっていない ということで
空気が一気にたくさん通ると声帯が傷つくこともよくあります。
大声で叫ぶとか ひどい咳が続くとか 通常の声とは違う息の量の時は特に
「喉がかれてしまう」 という状態になってしまいます。

それを説明するのに一番手っ取り早いのが風船です。
これは文章で説明するより実際レッスンで見ていただいたら 
「あ~こんな感じか」とすぐ理解していただけるかと思います。

声帯は目で見えない、動かしているという意識がない器官なので
分かりにくいですね。

「喉を開く」 方法とは 言えばリラックスすると思ってください。
分かりやすい状態のひとつにあくびがあります。
あくびの時は けっこういい声でますね。

あと 割り箸を横にして 両方の奥歯で噛む。ちょっと声を出す。
すると喉が開いたような感覚を 少しつかめるかもと思います。

あっ 人前で突然やると怪しまれますのでご注意ください。

では 今日は 「喉を開く」 についてでした。 

 

(2010年11月25日(木) 23:21)

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この記事を書いたコーチ

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