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【調律】

今回は音程の話を少しばかり。


人間は機械ではなく、生き物です。なので音程は狂いやすいんです。

ピアノやギターなどの楽器で考えるとわかりやすいと思いますが、調律やチューニングをしないとどんどん音は狂っていきます。

人間でいうと体調、季節、精神状況によっても音ってくるってくるんです。


グラスハープをご存知ですか?
大小形の違うグラスに水を入れ、その量で音程が変わる楽器です。

人間が音程を取るには、その水の量を調節することが大切です。
またどれくらいの水の量が「ド」なのか、「レ」なのかを感じる耳のトレーニングも必要になります。


その為にはまず正確な音程がでるもの(キーボードが一番ベストかなぁ。)が必要です。

面倒臭いけど、キーボードをつかい、一つ一つの水の量を増やしたり減らしたりしながら自分の耳を調律していくんです。

考えただけで大変そうですが、正確にやろうとするとほんと大変なんです。


特に日本人はフラット(音を低くとる。)しやすい民族と言われています。約9割くらいの人がフラットします。それは日本語という言葉自体が影響しています。


なんか、段々話が重くなってきてしまいそうなので、今日はこれくらいにしときます。

またお話ししますね!

 

(2010年11月16日(火) 17:06)

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