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歌をはじめたきっかけ。

音楽を始めたきっかけは ドラムをしていた友人の
プリンスのコピーバンドに参加させられたことです。
スタジオ見学のつもりで行くと、いきなりドラムスティックを渡されて 
「足と、スネアだけやって!」
これが バンドの始まり。20歳の頃。

そして ドラムという楽器に魅力を感じましたが 
防音のきかない家で練習に打ち込めるほどの才能はなく、
キーボードを持っていたのでピアノを習うことに。
生まれて初めての習い事でした。28歳の頃。

ところが 指が右と左が一度に動きませんでした(泣) 
はっきり言ってこれは挫折というもので、
悔しさを胸に四苦八苦していると先生が
「コードだけおさえて 弾き語りで歌う方向でやってみよか」と提案。
歌うことなど予想もしてなかったけど
指は動かなくとも声は何かしら出るだろう、と思い
その日から突然ジャズを歌うことに。

そこから先生の思惑にはまります(笑)

いつのまにかピアノは最初の10分、
あとの40分は歌のレッスンでした。
そして気がつけばセッションに行く羽目に。
はじめは歌なんてやろうと思ってなかったのに、
歌ってる自分に気がついたのが30歳の頃。

認識が遅いですよね(^^;)

初めて人前で歌を歌ったのは 大阪・ミナミのラウンジでした。
お客様はそう多くなく、どちらかというとホステスさんの方が多かったかな。

Jazz&Pops の選曲で自分の好きな曲を1曲だけ。
「ルパン三世・愛のテーマ」を歌ったのを覚えています。

初 Jazzは・・・有名な曲でしたが 見事に歌詞、飛びました!!!

そして それは英語なのかスワヒリ語なのか中国語なのか
不明な発音でサビに入るまで歌い、その歌が終わる頃、
恥ずかしさのあまり耳は真っ赤になってました。

忘れもしません、そのラウンジはお坊さんが顧客として多く
目の前は全員お坊さんでした。今思えば滑稽です。

そんな出来事が 歌を始めた思い出にあります。

音楽を始めたのは なんとなく、でした。 
でもそんな恥ずかしい経験をしながらも今日に至る、
音楽がもたらす魅力というものに
すっかりはまっている一人といったところでしょうか。

 

(2010年11月11日(木) 1:20)

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この記事を書いたコーチ

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