全国5万人が受講している「サイタ」

ボーカル教室・ボーカルトレーニング

ボーカル教室・ボーカルトレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 結 ボーカルスクール スクールブログ 簡易レコーディ...

簡易レコーディングのすすめ

皆さまは、自分の声を録音して聴いたことはございますでしょうか??

たとえばホームビデオや携帯動画で自分の声が録音されているのを聴いて、
「うへー!なんか変な声!」とか、思ったことがある方も多いかと思います。

それもそのはず、内耳から聴く音と、外耳から聴く音では、かなり音に違いが出るのです。
そのため、録音して聴いた自分の声を、
「これは、私じゃないわ!」
なんて、聴かなかったふりをしたくなっちゃうくらい、
ちょっと、なんか変!に聞こえるものですよねー。

でも、録音したその声が、まさに他人に聞こえている、
自分の声なんですよね。

私も最初は自分の声が嫌で嫌で、初めてレコーディングを経験したときには、
「あー。なんて自分の声は魅力がないんだろ…!」
と、絶望感を抱いたものです。。。

内耳から私に聞こえてきていた私の声は、
実際に録音されたものよりも、少々低く、安定しており、
キリっとシャキっとした声だったはずなのですが、
録音された私の声は、なんだかモヤンとしており、
吐息まじりで、安定しておらず、子供っぽく、
到底自分では納得のいかないものだったのです。

でも、これが外側から聞こえている本当の自分なのだ、
と向き合った時から、私の、
「理想の声に近づく旅」が始まりました。

歌っては録音し、録音しては歌いました。
モヤーっと発音しているように聞こえたならば、
もっと大げさに言葉を発音してみる…
吐息が多いように聞こえたら、もっと声を固く作ってみる…
(今でこそ、声帯の閉塞の調節の問題だと理解していますが、
 当時はやみくもにガンガン叫んでみたり、危険でした^^;)
声色を変えてみる…どれくらい変えたら、どのように聞こえるのか、
内耳から聞こえる声と、外耳から聞こえる声を、
そうやって差し合わせていったんです。

そうしているうちに、こう歌えばこうなる、というのがわかって、
自分の声をうまーく、操れるようになりました。

メディアはMDが当時は主流だったけども、
今はHDレコーダーなどが進歩していて、安価なものでも、
データは沢山録れるしPCで処理できる、良い時代ですねー。

ということで、簡易なものでいいので、
自分の声を録音して聴く、レコーディングをお勧めします。
きっと、自分の声が自分に教えてくれることは多いはず!

 

(2010年11月9日(火) 2:07)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

明るいコーチがデスボイスからアニメソングまで幅広く対応!

ブログ記事 ページ先頭へ