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【連動感】

連動感とは何か。

これは呼吸と発声の橋渡しをする大切な要素です。


連動感には大きく分けて2つあり、「息の連動」と「声の連動」があります。
連動とは読んで字の如く2つ以上の動きを連ねる事。
詳しく言うと「息の連動」とは、お腹と息の流れを連動させる事。「声の連動」とは呼吸法と声を連動させる事です。

分かりやすく言えば、どうすればお腹から声が出るかという事ですね!


さぁ、実戦です。
息の連動…
まず口を大きく空けます。そして始めはゆっくり呼吸をします。その際息を吐くと同時にお腹がへこみ、息を吸うと同時にお腹がはる感覚があれば第一段階終了。
なれてきたらだんだん呼吸を早くしていきます。最終的には一秒間に吐いて吸ってを二回。それを1分間ほど続けます。
(多分、フラフラするくらいキツいのであしからず。)

声の連動…
でやっている吐く息を声にしてみます。ただこの声はため息のような息交じりの低めの声でやってみましょう。始めはゆっくり、だんだん早くです。その際もちろんお腹の動きも確認しながら。


さあ、いかがですか。キツいでしょ!
でもその後普通に歌ってみると、ちょっとお腹から声がでている(のどをあんまり使ってない)感があると思いますよ!


最後にちょっと注意事項を。
この連絡はあくまで、お腹からの息に声をのせる感覚(連動感)を感じるトレーニングです。芯のある声や発声の基礎(またお伝えします!)とはちょっと違うので、間違えないように。


今回はなんだかお堅い内容でしたが、たまには先生らしくしてみちゃいました(*^□^*)

 

(2010年10月4日(月) 18:48)

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