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【吐き方・吸い方】

さて、「呼吸」は吸う事、吐く事ですが、どちらが重要だと思いますか?

答えは吐く事です。

息を吐き、肺に戻す感覚です。


歌から少しズレてしまいますが、心をゆったりとさせるためにゆっくりと吐く事をおすすめします。
現代人は一昔前に比べると息が浅くなっている気がします。その結果、心の問題も増えていると私は思っています。キレやすい人とか、、、。とても怖い事です。
ちなみに息が浅い状態はダッシュした後、怒っている時、極度の緊張などです。
そう疲れていたり、心が不安定の時にそうなります。

もし日常生活でそんな場面になった時、ゆっくりと、息を少し時間をかけて口から真っ直ぐ吐いてみてください。何回か行うと不思議と怒りが治まり、不安感が薄らぎます。
それで、落ち着いた状態で物事を考えてみましょう。きっとよい案がうかぶと思いますよ!


なんて書いてみました。でも呼吸というのは、それだけ身体に与える影響が大きいのです。
もちろん歌でも同じで、よい呼吸が出来ないと、よい発声が出来ず、よい発声が出来ないとよい音程やリズムがとれません。
そう、やはり基本にあるのは呼吸なんです。
そして吐く息に音がのって声として出ていく事も忘れてはいけません。吸う息で声は出さないのです。(あたりまえの事ですね、、笑。)

ただ吸う事と吐く事は表裏一体なので、吸う事もおろそかにしてはいけません。
吸う吐くのバランスを見てトレーニングしていく必要があります。



普段当たり前のようにやっている呼吸を一度見直してみませんか?新たな自分の発見に繋がるかもしれませんよ!

 

(2010年10月4日(月) 18:34)

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この記事を書いたコーチ

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