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食堂かたつむり

金曜日は、川越にてNさん、日曜日は、所沢にてNさん、Bさん、新所沢にてNさんのレッスンでした♪



Nさんは、高校3年生なので受験でしばらく休んでいたのですが、進路が決まったのでレッスン再開。



昨日は、ジャズを勉強するために、前々からジャズセッションへ見学に行く予定を立てていました。



5日くらい前だったかなぁ~生徒のSさんが突然、「ジャズライブを観に行きたいのですが、都内だと遠いので、この辺でどこか知ってるところありますか?」



と、聞かれたので「ちょうど今度の日曜日、私も東松山へジャズセッションに見学に行くんですよ~。良かったら一緒に行きますか?」



で、昨夜、生徒と一緒に見学に行ってきた。



私は、まだ知らない曲がたくさんあったから、前に買っておいた「ジャズスタンダード」という、歌詞が載っていない譜面集を持っていき、今、演奏している曲の音符をたどって、パラパラと譜面集をめくり曲名を探していました。



って、いってもみなさんアレンジして弾いていらっしゃるので、結局演奏が終わってから、テナーサックス奏者のKさんに「すみません、今の曲なんていう曲ですか?」って、教えてもらいました。



で、ここからが予想外の展開!!



「金澤さん、何か歌ってくださいよ~。」



このジャズセッションは、私がお世話になっているギターの安達先生が主催。



金澤「今日は、知人と見学で・・・えっと、今日はジャズを勉強しに・・・なんちゃらかんちゃら」(←急なむちゃぶりにたじたじ状態・汗。)



が、しかし、せっかくのお言葉を大切にしたいと考え、いそいそとマスターのところへ行き、



金「Fly Me To The Moon」の歌詞ってありますか?



数年前に、マスターとフランス人のギタリストさんでライブをしたとき、この曲を歌ったことがあったのを思い出した。



しばらく歌っていなかったから、少し練習させてもらって、先生のギター、ドラムさん、ウッドベースさん、トランペットさんの素敵な演奏に、できるだけ溶け込むように心がけて歌わせてもらった。



(予習しておけば、よかったなぁ・・・。)←心の声。



終わってから席に着いたら急に赤面したけど、みなさんの温かい拍手に救われて、本当に嬉しかった!



ありがとうございます♪



その後も、自由自在に声と身体を使って歌いこなすジャズシンガーの方が、「枯葉」を歌われ「素敵だなぁ~うまいなぁ~かっこいいなぁ~」



と、ただただ、本能全開、無防備でジャズを堪能していたら、



あろうことか、「金澤さん、もう一曲歌える曲はありますか?」



はじめは断ったけど、みんなこっち見てるし、苦肉の策で他に遊びでどこかで一回だけ歌ったことがあったのがテネシーワルツだったので、それを歌わせてもらいました。



なんとか、歌い切り、あたたかい拍手にホッと胸をなでおろした。



譜面集に載っていなかったので、素敵なジャズシンガーさん、快く貸してくださいました。



ありがとうございました☆



課題多いけど、歌えるようになって混ざりたい。



「次、この曲歌える?」



って、聞かれても、胸を張って「はい!まかせて(笑)」



そんな風に言えることが今後の目標のひとつだ。



日々精進してまいりたいと思います。



さっき、Sちゃんママに借りていた本、「食堂かたつむり」を最後まで読み切った。



後半は涙のオンパレード。



泣きました!



これでもかぁ~っていうくらい泣いた!



泣いたけど、悲しいとかじゃなくって、ただそこに存在しているものが本当に美しいもの。



「生きている」ことに改めて感謝。



生きているってことは、奇跡の繰り返しなのかも。



「死を無駄にしない」



そんなメッセージが含まれているような気がした。



Sちゃんママ、いい本を貸してくれてありがとうございました☆


 

(2010年10月4日(月) 16:10)

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