全国5万人が受講している「サイタ」

ボーカル教室・ボーカルトレーニング

ボーカル教室・ボーカルトレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 ボーカルスクール・RISA スクールブログ どうしてお腹を...

どうしてお腹を使うのか?

では、俗にいう腹式呼吸とは何なのか?

前回お話しした通り、
腹式呼吸とはお腹の力で空気を送り出すために使うのではありません。

まず、仰向けに寝転んでください。
そしてリラックスした状態で自分の呼吸を確認してみてください。

息を吸ったときにお腹が膨らみ、
息を吐き出すとゆっくりとお腹がへこんでいくはずです。

この程度の動きでいいのです。
一瞬にしてお腹をへこませて、息を吐き出すのではありません。

では、胸式呼吸ではいけないのか。
物理的に胸式と腹式では、蓄えられる空気の量が違います。
また、お腹で押して空気を出すことはよくありませんが、
お腹で声をささえることは必要です。
長い音をキープする時などあらゆる歌の場面で、
お腹から空気を少しずつ流しだすことが不可欠になります。
それはいわば、空気を出す量をコントロールする役割といったところです。
このときには、私的にお腹の内側から、
小さいおじさんが一生懸命外側に向かってお腹を押している感じがします(笑)
簡単に言えば、お腹の内側の筋肉が多少硬くなります。

息を吸うときに肩が上がっていませんか?
それは、胸式をしてしまっている証拠です。
慣れるまで仰向けの状態で息を吐き出してみてください。
体を起こしてもそれができるようになるまで練習してみましょう。

しつこく繰り返しますが、あくまでも!お腹をへこまして音を出すのではありません。
空気を消費したら自然にお腹がへこんでいくのです。

 

(2010年7月26日(月) 9:22)

前の記事

この記事を書いたコーチ

ハリウッド仕込みの本格ボーカリストが、確実に歌唱力UPするコツ教えます

ブログ記事 ページ先頭へ