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結婚式ビデオ ~記録撮影とエンドロール~

こんにちは。
久しぶりの投稿となってしまいました~

夏が終わり秋から年末までは、僕のメインである結婚式撮影がシーズンなのです。
よって、言い訳として忙しさにかまけて・・・

と言う程ではありませんが、今回は結婚式撮影メニューについて少しお話します。

結婚式撮影には記録とエンドロールの2種類が一般的メニューとしてあります。
以前は記録(殆ど全部撮影する)が当たり前でしたが、
最近の撮影要望としては「全部撮影ではなく、プロモーションビデオのように綺麗な映像を残したい」などと言う要望が多いのです。
また、エンドロールと一般的に言うのは、その場で撮影した映像を、披露宴の最後で上映する為、撮影したら直ぐに編集し完成させる。
当然、最後まで撮影することはできないので、通常は再入場や乾杯くらいまで。

制作側としては、とにかく大変忙しい商品なのです。
時間的には1曲分で映像をつなぎ合わせ5分前後になります。

記録撮影はサイズを変えながら、あまりカットせず撮影しますが、エンドロールはハイライトシーンを細かくカットしながら撮影し、映像的にも奥行もたせたりと印象的なシーンを撮影します。
ハード的には一眼カメラでレンズ変えながら撮影するパターンが多く、特にピントはシビヤに操作すること必要です。

ただ最近、個人的に思うのは、エンドロールはその場でライブ感持って楽しんでもらえますが、将来的に残すビデオとしては記録撮影がお薦めです。

結婚式のように家族・親族が広く集まる場は何回もありません。
このような映像遺産は二度と見れない大切な物です。

だから、僕が結婚式を撮影する場合は、出来るだけ両人ばかりではなく、家族・親族・友人などを多く入れるように心掛けています。

皆さんも、ホームビデオで記録撮影する場合は目の前の出来事に対して、一期一会の気持ちで接してほしいと思います。

 

(2015年12月17日(木) 22:41)

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松岡秀治 (ビデオカメラ)

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