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編集できるように撮る

 ビデオ教室に初めての生徒さんが来られました。有り難うございます。ご自分で撮られたという結婚式のDVDを拝見し、やはり教室を開いた甲斐が、そして、生徒さんも習う意義があるなと思いました。
 昔、8ミリや16ミリフィルムで動画を撮っていた時は、あまり細かい切り貼り編集はできませんでしたし、何しろフィルムと現像代が高かかったので長回しは禁物でした。
 よって、撮影法としては、事前に良く考えて要る所だけを撮り、可能な限り「見せる順番と長さ」で撮影したものです。
 しかし、現代のデジタルビデオは、メディアが何度でも書き換え可能なので長回ししてもタダ同然ですし、パソコン上の編集は何度やり直しても映像が劣化することもありません。
 それでも、今も昔も言えることは「編集できるように撮る」ということです。必要な素材が足らなかったり、撮り忘れていたりすると、編集のしようがありません。ごまかしごまかし編集しても、見せた人に分かってもらえなかったり、伝わらなかったりして、最後まで見てもらえないかも知れません。
 では、どんな素材が要るのか。これは被写体やテーマ、見せ方(演出)で変わって来ます。当ビデオ教室では、生徒さんが撮りたいものを実際に撮りながら、作りたい映像を編集しながら、それをお教えして行くことになります。
 幸いデジタル技術の進歩で機材関係は夢のように安価になっています。趣味としても奥が深くて飽きないどころか、どんどん面白くなります。これをお読みくださった皆さんも奮ってご参加ください。
 
 
 

 

(2013年8月10日(土) 21:55)

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この記事を書いたコーチ

ディレクター歴10年以上。放送局出身ならではの企画~演出方法を伝授

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