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経営視点から会計を学べているか?

経理部門に限らず、簿記3級程度の知識は営業部門やシステム部門などでも求められます。

月次の経営会議では経理部門で作られた損益計算書をもとに話が進められるため、この計算書が作られるルールを知らなければ話している内容が理解できません。

システム部門でも会計システムの導入だったり、システム改定依頼を受ける際に意図が理解できません。

一般に会社では、簿記のルールで集計した計算書を中心として良かったか悪かったかを判断しています。

では、経営に付加価値を与えるために会計を利用するとはどういうことか?

会計は答えがあります。この取引はこの勘定でどのタイミングでいくらで計上しなさい。と書いてあります。

しかし、ここがゴールになってしまうと単にコンプライアンスを満たしているだけです。

経営視点から会計を利用するには、計算書のアウトラインのルールを理解するにとどめ、あとはご自身の経験とセンスで様々な切り口から損益を見る経験を積み上げることだと思います。

せっかく、会計を勉強するのですからみなさんの可能性をより広げるために単にルールを学ぶに留まらず、会計の可能性を考えながら勉強することをお勧めします。

 

(2014年3月21日(金) 19:31)

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この記事を書いたコーチ

キャリア形成のアドバイスも。まずは会計的な思考を鍛えるお手伝いから

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田中信一郎 (米国公認会計士)

恵比寿・中目黒・学芸大学・都立大学・自由が丘

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