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売上が落ちだすと不安な会社のコスト構造?

ビジネスは売上からコストを引いて儲けを計算しますが、このコストには変動費と固定費がああることはご存知ですか?

固定費は売上に関係なく毎月かかるコスト。例えば、家賃や事務などのコスト。

変動費は売上に連動して増減があるコスト。例えば、原価や運賃などのコスト。

コストに占める変動費率が高い会社ほど売り上げが落ち込んでもすぐに大きな赤字にはなりませんが、固定費率が高い会社ほど利益の振れ幅が大きいです。売れてる時は、固定費を回収できてしまえば、どんなに売れても固定費は一定ですので、成長もものすごく速いです。スケールメリットなんて言いますよね。

一方で売上が落ちてくれば、売上を上げてなくても固定費は毎月かかりますので、あっというまに赤字が広がります。

ここで、安全な会社を選択する際にちょっと視点を変えてみて会社の収入源も見てみましょう。

固定費を回収できる安定した収入源があるか?例えば、定番商品や家賃収入があると安心ですよね。

毎月固定費が安定収入でカバーできれば会社もおおらかな雰囲気かもしれませんね。



 

(2013年11月12日(火) 16:02)

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この記事を書いたコーチ

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田中信一郎 (米国公認会計士)

恵比寿・中目黒・学芸大学・都立大学・自由が丘

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