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会計の視点からレストランを選んでみよう

会計の勉強をはじめてから料理が趣味になりました。

外食のコスト構造(①売上-原価=粗利益 ②粗利益-経費=営業利益)を理解すると自炊の方が贅沢な食材を利用できることが分かります。

ここでの外食はデートなどで使用するレストランをイメージしてみてください。

例えば、外食をざっくり会計的な視点でみると粗利益(メニューに記載されている金額から食材やガスや電気代などを差し引いた儲けです。)は大体僕たちが支払う金額の60%ぐらいです。

この粗利益からさらに店舗の家賃とかウェイターやウェイトレスなどの経費がかかってきます。

つまり、原価は支払った金額の30%~40%程度しか、かかっていません。

残りの60%の粗利益は純粋に美味しいと思える以外の要素にかかった料金かもしれません。

たとえば、このコスト構造を考えるとメイン通りに面した高い家賃が含まれる食事代を払うことは美味しさとは関係ないかもしれません。だから、ちょっと大通りは外れてみようとか思います。

別の角度から見ると、純粋に美味しいものを食べようとすれば、レストランに支払う金額を自分で料理した場合、食材により多くのコストがかけられるため贅沢な食材を使えそうです。

ということは、料理の腕が上がって高級食材を買ってくればお店では滅多に食べられない食材を料理することができます。こんな食材を使ったら高くて注文するお客さんがほとんどいないでしょう。

たまに友人や親族が遊びに来た時に外食ではなくて手料理を振舞うととても喜ばれます。

是非、みなさんもチャレンジしてみてくださいね。

 

(2013年10月28日(月) 11:51)

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この記事を書いたコーチ

キャリア形成のアドバイスも。まずは会計的な思考を鍛えるお手伝いから

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田中信一郎 (米国公認会計士)

恵比寿・中目黒・学芸大学・都立大学・自由が丘

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