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オークウクレレ

2003年の夏、T's Guitarさんから
ユニークな材を使ったオークウクレレが
誕生して話題を呼びました。
これは、サントリーのウイスキー樽を
原料に作ったウクレレです。
残念ながら、現在は樽曲がり材の
供給が終了したためつくられていませんが
合計で106本製造されたとか。
持っている方がいたら、たいへん貴重な
ウクレレなので大事にしてほしいと思います。

最初にこの噂を聞いたのは、アキオ楽器さんで
入荷した時に実際みせてもらいました。
試奏もしたのですが、だいぶ前のことなので
記憶は定かではありません(笑)。
でも、軽くて明るい音がしたと思います。
ウイスキー樽なので、色がもっと濃いのかと
思っていたら白い感じだったので
驚いたのを覚えています。
このウクレレはあっという間に
売れてしまいましたね。

そういえば、弾いたよというと
誰もが口を揃えて

「ウイスキーのにおいはした?」

と聞いてきましたね。
もちろん、ウイスキーのにおいは
しませんでしたが...。
制作したT's Guitarさんによると、
工場内はむせ返るような
モルトの香りでいっぱいだったそうです。

 

(2009年11月25日(水) 10:04)

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