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ウクレレという楽器

こんにちは。MASAウクレレスクール講師のMASAです。

みなさん、ウクレレにも種類があるってご存知でしたか?「高木ブーさんとか牧伸二のイメージが・・・」という方が多いと思います。

ウクレレには大別して「ソプラノウクレレ」「コンサートウクレレ」「テナーウクレレ」「バリトンウクレレ」の4種類のバリエーションがあります。ソプラノから順に少しずつサイズが大きくなっているんですね。

ソプラノウクレレは一番なじみのあるサイズのウクレレです。いわゆる「ウクレレといえば!」というやつですね(笑)

コンサートウクレレはソプラノウクレレに比べ全体の長さが長くなっています。これはコードストローク(和音をジャカジャカ鳴らす奏法)以外にも単音弾きやソロウクレレ(伴奏・メロディーを同時に演奏する奏法)など左手が複雑に動く奏法がやりやすいようにするためだと言われています。

テナーウクレレはコンサートの1段階上の大きさで、ボディサイズが大きいため非常にふくよかな音色を持っています。巷で有名なジェイク・シマブクロさんはこのサイズのウクレレを使用しています。

ここまでの3種類は全てチューニングは一緒です。ボディサイズと長さが違うだけですね。

唯一チューニングが違うのがバリトンウクレレです。これはアンサンブルで中音~低音を担当するためのものです。ギターの1~4弦と同じチューニングになります。

これ以外にもウクレレベースやバンジョーウクレレなど変り種ウクレレもあったりします。

どうですか?ウクレレも意外とバリエーションがあるんですよね。

それぞれ音色が違ったりボディの大きさが違うので演奏したいジャンル・奏法・また好みの音色や体へのフィット感などで自分に合ったウクレレを探していきましょう。

 

(2014年4月1日(火) 1:42)
この記事を書いたコーチ

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