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仕事から学ぶこと

もう結構時間が経ちますが、2ヶ月ぐらい前に、自分の担当していた方が大学編入の為の小論文の試験に合格しました。もちろん、その生徒の助けになれたことが嬉しいのもありますが、それと同じぐらい、また更に自分に自信がついたことが嬉しいです。


教えることは学ぶこととはよく言いますが、本当にそうだと思います。教えながら学んでいることを、先生という仕事を通じて強く実感します。
そして、もっと敷衍して説明すれば、仕事をすることも学ぶことなんだと思います。特に、「お金を頂いて」仕事をする場合です。


お金を頂いてる以上、それと同価値か、あるいはそれ以上の価値を消費者に提供するのが、お金を頂く側の責任だと思います。
そこから学ぶことや気づくことって多いです。綺麗事じゃないことも学びます。自分の性根に気づいたりもします。


でも一番学んだこと、気づいたことは、やはり、自分が相手にしているのは、一人の人間で、その人間にも、自分自身と同じようにこれから何らかの人生が待っているのだということです。


その人間の人生を少しでも良いものにするために、少しおおげさな言い方になりますが、愛を持って教えるのが、人としてのあり方だということを学びました。確かにお互いの関係は、お金が介在した関係ではあるけど、同時にお互いにはお互いの人生があり、それを忘れちゃいけないんだと気づきました。

でも、先生だからと言って、決して驕らず、もしわからないことがあれば正直にわからないと言うこと。そして、今度までに責任を持って調べること。そのようにして、信頼される先生であると同時に、親しみやすい先生であることは、結構大切なんだということにも気づいた気がします。


そういうわけで、やはりなんとなくまとまりが悪いですけど、最近思ったことです。終わりです。笑 それから、全然関係ないですが、最近ネット上で見つけたある画像をアップします。本好きの自分にはたまらなく素敵に見える画像です。笑

仕事から学ぶこと

(2014年8月11日(月) 22:48)

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この記事を書いたコーチ

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