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韓国語受験レッスンのパクです。

Cyta.jpでは、本スクールの他、楽しく韓国語を学ぶことに主眼をおいた、「夢を叶える韓国語レッスン」の教室も開講しています。

韓国語は、英語や中国語と違い、日本語にとても近い言語です。
近い言語だからこそ、「じゃあ、何が違うのか?」、このポイントを押さえることが肝要。

一言で、そこにあるのは、その国の文化です。

韓国の文化と日本の文化。
この両方を理解してこそ、初めて見えてくる「韓国語ワールド」があるんです。

例えば、日本語のちっちゃい「っ」。 吃音、詰まる音ですね。

キック。
スリッパ。
ホット。

声に出してみてください。
そして、自分の舌の動きを探ってみてください。

※1
キックは、舌が口内のどこにも触れませんよね。
スリッパは、唇がつきますよね。
ホットは、舌先が前歯の裏につきますよね。

同じ詰まる音の発音でも、日本語って「っ」の後ろの音の影響を受けているんですね。

ク、パ、ト。

それぞれ、舌の動きが、上の※1と一緒ですよね。

これって、とても日本人的な発音だと思います。
自己主張よりも、相手を受け入れることを美徳とする、日本の文化。

韓国語の吃音は、そんなことはありません。
後ろの音がなんであろうが、俺は俺的な発音方法なんです。
自己主張の強い、韓国人的な発音です。

韓国語の吃音について、ここで説明するのは難しいので、それは体験レッスンの時にでも。

今日はこれくらいで。

 

(2013年9月5日(木) 9:47)

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