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漢文を教えるということ

ブログ1本目は軽いものの方がいいのではないかと思いつつ(笑)

いきなりこんな話題から始めてみることにします。

私は自分のことを「クールな顔して熱いやつ!」って思われることが多いと感じているんですが、「使命」とかそういうカッコイイものを何か1つ持っていないと、仕事はできないなぁと感じていて。

じゃあ、なんで私は色んな分野で教えてるんだろう。そして漢文を教えるのはなぜだろうと考えたとき、

「国際交流への貢献」

なのかなぁ、と思いました。

漢文は中国の文化。
日本人が1000年以上も親しんできた中国の文学。

でも長年の戦争のせいで、日中関係はたびたび悪い方へと転がってしまいます。

私は政治はあまり得意ではないのですが、たとえば、日中関係が悪化して、中国で日本製品焼き払い令、日本で中国製品焼き払い令なんかが出たりしたら、お互いに1000年以上も大事にしてきた文化・文学までもがなくなってしまうのです。

小さな争いが、大きな歴史の流れを変えてしまう。
そんなことが、世界中ではいままで多く行われてきました。

私は自分のアイデンティティを守るためにも、日本や中国、フランスなど私が好きな文化文学をより多くの人に知ってもらい、「あの国は素晴らしい国だよ!争うなんてもったいないよ!!」という人を増やしたい。


第二次大戦のとき、パリが爆撃されなかった理由。

それは、美しかったから。

確かに人工物だけど、時の流れが作った街並。

ペンは剣より強し、とはよくいったものです。
文化・文学は戦争に勝てる。それは実証されていること。


時が育てた強く美しいものを大事にしてくれる人を増やしたい。

天才・偉人を1人育てるのではなく、

心に大事なものをもった凡人を100人育てたい。

そういう気持ちで、この仕事をやっております♪

 

(2012年10月23日(火) 0:37)
この記事を書いたコーチ

大学で中古文学を専攻。6~17歳まで指導歴豊富、東大合格者も

受験漢文クラス☆藍綬
大西あき子 (漢文の家庭教師)

渋谷・池尻大橋・三軒茶屋・桜新町・用賀・二子玉川・高津

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