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センター試験が今週の土曜日から

いよいよ、センター試験がカウントダウンとなりました。地理は第一日目。受験前にセンター試験の得点UPをさらに図るためにはどのようにしたら良いかを密かに書きたいと思います。

・問題文をよく読みましょう!
当たり前のことを言いますが、受験生諸君は同じ傾向の問題が出題されると、問題文をよく読まないで、自分勝手な判断で解答する傾向が見られます。問題文を読まない!これはやめましょう。まず、リード文はこの問題を解く前にルールをしっかり書いてあるわけで、そこを読まずに解答するのは愚の骨頂。また、地理の場合は、注意書きにかなりのヒントがあり、また統計地図に多くのヒントが盛り込まれています。ともかく、ゲームに参加するにはルールの従え!は当たり前の話です。
・誤答カルテルは、できているか?
個別指導をしていると、各受験生ごとに誤答傾向がかなり明確に指摘することができます。特に、各国のイメージや日本の各地域の情報などに思い込みが多いようです。改めて、データブックなどを使いながら、統計データから正確な経済情勢の把握をしてほしいです。地理は、統計データを使いながら、各国の経済情勢や社会情勢を分析させる問題が主流です。特に経済発展の著しい「東アジア」「東南アジア」「南アジア」は要注意です。中国の統計に関しては、最新の統計を使い認識を新たにしなければなりません。各国の経済情勢の判断は、一人当たりGNIを使いながら、経済規模の把握をすることが重要です。東南アジアは11カ国の一人当たりGNIはもちろん、人口規模、輸出品の上位5品目、輸出相手国は最新のもので把握しておくとかなりおいしいと思います。南アジアに関しても同様です。BRICSと言われて久しいですが、インドの関する統計については、要注意でしょう。
ラテンアメリカは、メキシコ、ブラジルは要注意です。統計資料を使いながら、経済情勢、社会情勢を整理しておきましょう。
先進国については、アメリカ合衆国およびNAFTA、EUと地域ブロックごとの統計をしっかり掴んでおきましょう。

ともかく、問題文をしっかり読み、思い込みではなく各国の情勢、日本の地方の情報を正確に把握し、判断のブレを修正してください。当たり前をもう一度チェックしましょう。

 

(2014年1月14日(火) 18:03)

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この記事を書いたコーチ

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