音楽教室サックス教室テナーサックス神奈川 信也のテナーサックス教室 富永信也コーチへインタビュー

富永信也コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

信也のテナーサックス教室

私が「大切にしていること」「スクールポリシー」は、ご自分の所有されている楽器を最大限に鳴らすことをポリシーとしております。最大限に鳴らすという意味は音が割れても単に大きな音を出すという意味ではありません。全ての指で全閉した最低音のB♭も、全ての指を開放したC#の音も同じように正しい音程で同じ音色で鳴るようにすることです。

楽器の管の長さを比較しますと、最低音のB♭は一番長くてC#は一番短い訳ですが、更にオクターブキーを使用した高い音や、更にその上の音を出すときにも、アンブシュア(口の形)を変えることなく正しい音程で同じ音色で鳴るようにするのは慣れるまで難しいことです。そのためには、口先でリードを鳴らすのではなく、楽器全体が振動しているイメージを感じさせる吹き方をすることが大切です。

何故アンブシュアを変えないで・・・なのでしょうか。当たり前のことですが最低音から最高音までの各音を早いフレーズを吹くときにアンブシュアを変えていたら間に合いませんネ。

演奏のテクニックやジャズ理論の理解は回数を重ねれば自然に付いてくるものです。そのためには時間の許す限り練習して楽器を鳴らす練習をすることが重要ですが、私の経験からも正しい練習方法で練習することが近道で、自己流で幾ら練習しても中々容易に上達するものではありません。

Q2テナーサックス初心者へメッセージをお願いします!

信也のテナーサックス教室

中高生で吹奏楽等をやっておられる若い方、リタイアーされ「おやじバンド」を結成したいと考えておられる方等色々いらっしゃると思いますが、初心者の方には音の出し方や運指法から、ポップスやスタンダードジャズを目指している方にはジャズ理論も含め初歩から懇切丁寧にご指導致します。
 
特に最近の吹奏楽出身のサックス奏者で気になるのは、指先のテクニックは上手ですが音の出し方が口先だけで、いかにも楽器が鳴っているのではなくリードが鳴っていますという吹き方の方だ多いと感じていることです。
 
私はピアニッシモでもホールの一番後ろまで響く、腹筋を使って腹の底から楽器全体を振動させる様な吹き方が自分で吹いていて納得し、更に聞いている人に感動を与える奏法だとと思っています。
 
本当にジャズをやりたい方は口先テクニック奏法では物足りないはずで、楽器を鳴らすこと、これが私がジャズサックスをトータル約50年やってきた結論です。ただしジャズ以外のカテゴリーの方はこの限りではありません。

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富永信也 先生
担当:富永信也 先生

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