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この時期だからこそできること

こんにちは

夏休みも半分終わり、吹奏楽部のみなさんは上位大会へ向けて練習されている方、残念ながら地区大会で涙を飲んで、お盆明けから3年生が引退した新たなバンドとして活動を再開される方、色々いらっしゃると思います。

今日は、この時期だからこそできる練習について書いてみたいと思います。

まず、コンクールに出られたバンドの方は、審査員の先生方の講評をご覧になられたと思います。
そこにはどんなことが書いてありましたか?
「縦の線を揃えて」とか、「楽器ごとの音色やピッチを合わせましょう」とか、「表現力をもっとあげましょう」とか・・・それぞれの審査員の先生が感じたことを書かれています。
まあ、それはそれでいいや!ではなく、バンドとして何をしていかなければならないのか?その中で自分はどうしていくべきなのか?をそれぞれ考えて見ましょう。

これは、吹奏楽部の方だけではなく、個人で趣味として練習して見える方にも言えますが、「自分は何のためにサックスを吹いているのか?」、「どこを目指して練習しているのか?」をもう一度振り返ってみることが大切です。
理想の音色を出すには、ただ短に長時間練習しているだけではそこにはたどり着けません。
僕も今まで、色々試行錯誤しながら、時には師匠をはじめ色々な人たちにアドバイスを受けながら、自分が理想とする音色を目指してきました。まだまだその域には達していませんが、常に息の入れ方、アンブシュア、吹くときの姿勢、どこに力を入れるか、口の中の形まで色々なことを試しています。
先日のブログにも書きましたが、時には小物を変えてみたりもしています。

速いパッセージをリズムを正確に、さらになめらかに吹くにはどうしたらよいでしょう?
スケールの練習、タンギングの練習・・・ただ単に教則本を繰り返して練習するだけではうまくいかないこともあります。
ゴルフのスウィングをビデオで撮ってそれをレッスンプロに見てもらいながら、自分の悪い癖を見つけているお父さんをよく見かけます。サックスも同じです。
最近の撮影機材や録音機材は価格も専門家ではなくても手が届くところまで下がってきていますし、とても精度が高く、自己分析にはいいものが多いです。
ただ、自己分析がきちんとできる人はいいですが、たいていの人は自己満足で終わってしまったり、「まあこのくらいでいいや」という方もいらっしゃると思います。
残念ながらそれでは上達はしません。
指の動かし方、キーを押さえないときの指のポジションなど、ちょっとしたことで苦手なものがすんなりできるようになることもあります。

自己分析が苦手な方は、ぜひ僕の体験レッスンを受講してみてください。
第三者の立場で、うまくいかないところについてアドバイスさせていただきます。

夏コツコツ頑張れば、冬はゆっくり食べ物にありつける・・・アリとキリギリスのお話のようですが、この時期に間違った自己流の変な癖だけは付けないように注意したいものです。

 

(2015年8月14日(金) 13:22)

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この記事を書いたコーチ

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