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ノーマリーオープンとノーマリーオフ(タンポのメンテナンス)

サックスを吹く形で右手親指以外の指を全解放したときに、サックスのタンポを見ますと開いている(ノーマリーオープン)タンポと、閉じている(ノーマリーオフ)タンポがあります。
練習が終わった時に管内の唾液を拭き取る作業をしますが、ノーマリーオフのタンポには唾液が残り易く、長期間そのままにしておきますとタンポの素材の表面から劣化してきて音が出にくくなります。特に下のC#のタンポは要注意です。
中古の楽器を買う場合はサックスの経験者に一緒に行って貰って、全ての音が問題なく出るかどうか確認してから買うことをお勧め致します。
買って来て直ぐにメンテナンスに出さないといけない様な楽器を販売する中古楽器業者のモラルの問題もあるかと思いますが、「入手してからメンテをしていないのでその分安くしてあります。」等の言質を貰っておくことも必要でしょう。

サックスのタンポはメンテナンスが悪いと、密着性が悪くなったり、ひどい場合は虫食い状態になってしまうこともあります。
衣類と同じで、長い間しまっておいたり、風を通していなければ、こういう事態になってしまうこともありますので、長期間吹かない場合はしまい込んでしまうより定期的にケースの蓋を開け風を通してあげてください。

タンポの交換をしても、馴染むまでに時間が掛かりますので、練習後唾液を拭き取った後、パッドトリートメントワックスを塗っておくのが理想です。

ノーマリーオープンとノーマリーオフ(タンポのメンテナンス)ノーマリーオープンとノーマリーオフ(タンポのメンテナンス)ノーマリーオープンとノーマリーオフ(タンポのメンテナンス)

(2014年11月17日(月) 17:08)

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この記事を書いたコーチ

サックス歴50年!吹奏楽部~おやじバンドを組んでいる方まで、親身に指導

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