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レガートで綺麗に吹くには

こんにちは

夏休みもいよいよ終盤に差し掛かってきました。
学生のみなさんは宿題と格闘していることと思います。
でもせっかく長時間練習できる時期ですので、無理のない程度にしっかり基礎固めをされるとよいのではないでしょうか?

さて今日はレガートについて書きたいと思います。

サックスに限らず木管楽器の多くはオクターブキーというもので音の高さを調節していますね?
これをつかうことで金管楽器のように口を変えて倍音を出さなくても簡単に高い音が出せるわけですが、逆にこれがレガートで吹くことを邪魔している場合があります。

レガートとは、wikipediaで検索すると『連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏すること』とあります。
通常はスラーで表示してあることが多いと思います。

たとえば、オクターブキーを押さないドの音とオクターブキーを押したレの音、もしくはミの音などをレガートで吹くのは意外と大変です。
オクターブキーと他のキーが同時に押せないことが原因で、音がひっくり返ってしまうことが多く見受けられます。

テンポは4分音符=72程度で、レガート(スラー)で真ん中のドとオクターブキーを押したレ、そして真ん中のドに戻る練習をしてみてください。
同じようにレをミやソなどにも変えてみるのもいいでしょう。

この際、音の変わり目に雑音や別の音が入らないように気をつけながら練習してみましょう。
またレガートですので音の変わり目に隙間が入るのもダメです。

あとは、息は一定に入れられているかどうか?指の形や指の動かし方はどうか?などをセルフチェックしてみてください。

簡単なようですが、意外と難しいことです。
日々の基礎練習に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

(2014年8月23日(土) 10:42)

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この記事を書いたコーチ

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