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呼吸法 〜 腹式呼吸

今回は初心者の方向けの第6回目です。こんな初歩的なことは分かっていますという方は飛ばして頂いて結構です。こんな初歩的なことでも読んだだけでは分からない方は、レッスンの時に詳しくご説明致しますのでご安心下さい。

★姿勢:頭の重さを足の土踏まずに感じ背中が丸まらないように注意します。気を付けの姿勢に似ていますが若干緩める意識でリラックスします。椅子に座る場合は背筋を伸ばし、背もたれに寄りかからないように注意します。顔は正面を向き、譜面は目線を下げて見るように心がけます。

★空気の出し方:深呼吸の要領で胸式呼吸をします。胸一杯に空気が入っていることを確認します。この時お腹はへこんでいます。上体(肋骨の形)はそのままで空気を出していきます。お腹はへこんできます。身体の中の空気を出し切ったことを確認したら、短時間に大量の空気を吸い込みます。上体の形を変えないように注意して下さい。腹式呼吸は空気を吸い込むことだけを意識しがちになりますが、空気の出し方の方法が大切です。上手に出せるから上手に吸える。

★空気の吸い方:びっくりしたとき「ハッ」と空気を吸います。これと全く同じです。下部肋骨に人差指をのせ「前へならえ」の先頭の人の形をします。親指が背中の横辺りに、胴体全体が丸く膨らむことを確認できます。肩が上がらぬようにし、胸骨の形が変わらないように注意します。腹筋を使ってしっかりと息を支えます。空気の無駄使いは良い演奏の妨げになります。少量の空気で最大音量にするために、正しい呼吸法を身につけて下さい。

★空気は肺に入る訳ですから、胸骨をしっかり広げていなければなりません。猫背に注意します。陰圧を腹で取り、空気は胸に入ります。この原理をしっかりと把握します。人間は就寝時腹式呼吸をしています。寝てお腹の上に手を置き状態を確認してみましょう。自然な呼吸法ですが、意識的に腹式呼吸をしようとすると混乱する人が居ます。水泳時の呼吸法や就寝時の呼吸法をイメージしてみましょう。基本的な演奏、音の安定、長時間の演奏、長いフレーズなどに於いて呼吸法は非常に大切です。あわてずゆっくりトレーニングしましょう。

★胸式呼吸で吸う ⇒ 腹式呼吸で吐く ⇒ 腹式呼吸で吸う ⇒ 腹式呼吸で演奏する

呼吸法 〜 腹式呼吸

(2014年7月24日(木) 9:54)

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この記事を書いたコーチ

サックス歴50年!吹奏楽部~おやじバンドを組んでいる方まで、親身に指導

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