全国5万人が受講している「サイタ」

テナーサックス教室・レッスン

テナーサックス教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室サックス教室テナーサックス神奈川 信也のテナーサックス教室 スクールブログ Dear Ol...

Dear Old Stocholm

この曲はメロディーが美しく、好きな曲の一つです。色々な人が演奏していますがスタン・ゲッツが一番好きです。学生時代に仲間と最初に結成したバンド名は「ザ・サウンズ」で、ギター・トリオ + テナーの編成ですが、ギターの彼がスタン・ゲッツのファンでゲッツの絶品の一つ「The Sound」から命名したものです。

スタン・ゲッツは演奏スタイル?で大きく3つの時期に分けられるというか、分けてみました。

第1期
16歳頃からバンドに参加し、スタン・ケントン、ジミー・ドーシー、ベニー・グッドマンの各楽団で活躍し、1940年代後半に、ウディ・ハーマンのセカンド・ハードにおける「初秋(アーリー・オータム)」の名演を皮切りに、クール・ジャズを代表するテナー・サックスとして知られるようになりました。
第2期
1954年にヘロイン中毒で実刑判決を受け、半年間の服役生活を終えた後は北欧旅行をし北欧に魅せられたためか、スウェーデンに移住し、民謡を題材にした作品を制作したりなどし、ジャズの第一線からは離れましたが、そんなスウェーデン民謡の一つがこの「ディア・オールド・ストックホルム」“Ack Varmeland, Du Skona”の名演奏です。
第3期
1961年にアメリカに帰国し、『ジャズ・サンバ』をチャーリー・バードと共に録音。1963年にはジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンと共に『ゲッツ/ジルベルト』を録音し、グラミー賞4部門を独占する大ヒットとなりました。私が初めてスタンゲッツに接したのは学生時代でこの『ゲッツ/ジルベルト』です。ですからボサノバから入り、遡って行ったということになります。

1970年代になると、当時の流行であったフュージョンも取り入れたがこの第4期は・・・・?、

スタン・ゲッツの特徴の一つは何と言ってもクールジャズを代表する『サブトーン』です。『サブトーン』の音の出し方につきましては、マンツーマンレッスンで詳しくご説明致します。

http://www.youtube.com/watch?v=o2qnZ3cW7bw
http://www.youtube.com/watch?v=_qzXPdhvA_k

Dear Old StocholmDear Old Stocholm

(2014年7月4日(金) 10:25)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

サックス歴50年!吹奏楽部~おやじバンドを組んでいる方まで、親身に指導

ブログ記事 ページ先頭へ